百人一首の「奥山に紅葉ふみ分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」(猿丸大夫(8世紀~9世紀))を表現しています。侘び寂びの世界です。しかしこれでは寂しすぎると考えたのでしょう。職人は外側に松竹梅(慶事・吉祥のシンボル。寒さに耐える植物であることから歳寒三友と呼ばれる)を書き添えています。秋から冬が来ても、いずれは春が来る、との願いを込めたのでしょうか。
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